5分で初心者から上級者!超基本の「限定後出しじゃんけん」

「攻撃側の不利」を理解しよう!

クラロワは・・・
① 敵陣に入るとアリーナタワーから攻撃を受けてしまう
② 敵陣にはカードを追加できない
③ 敵は「攻撃側の弱点カード」を使ってくる
・・・という3つの『攻撃側の不利』があります。

例えば、敵陣でナイト VS ナイトで戦っていることを想像してみましょう。

味方ナイトは、敵陣のアリーナタワーからも攻撃を受けてしまうため、先にやられてしまいます。
また、こちら側はユニットを追加しても敵陣に攻め込むのに時間がかかってしまいますが、敵側はすぐ戦いに参加できる位置にユニットを追加することができます。

したがって、計画を立てずに攻めても敵陣のアリーナタワーにダメージを与えるのは困難です。
(相手が初心者だったらダメージを与えられると思いますが、少しでも経験している人なら返り討ちでしょう!)

▼ アリーナタワーの射程範囲です。地上ユニットの場合、橋を渡ったらすぐに攻撃を受けてしまいます。

エリクサーで差をつけよう!

では、どうすれば不利な攻撃側は相手にダメージを与えることができるのでしょうか?
その答えはエリクサーで差をつけることです。

「攻撃しよう!」と決めた場合は、まず、エリクサーを貯めた方が良いです。
少なくとも初手はエリクサー10まで貯めてからカードを使うのが鉄則です。

でも、相手が初心者ではない限りは同じことをしてくると思います。
これでは状況はイーブン。互角です。

では、どうやってエリクサーの差をつければ良いか・・・ですが、防衛時に相性の良いカードを出すことで差をつけます。

例えば、相手のスケルトン部隊(エリクサー4)をボンバー(エリクサー3)で上手に応戦した場合、ボンバーはスケルトン部隊を瞬殺し、ボンバーは無傷です。
この攻防では、エリクサーを4も得したことになります。
相手はスケルトン部隊を失い、こちら側のボンバーは無傷で攻撃ターンに使えるからです。

例えば、相手のジャイ(エリクサー5)をスケルトン部隊(エリクサー4)で上手に応戦した場合、スケルトン部隊はジャイを瞬殺し、1体も減りません。
(ジャイは建物狙いなので、スケルトン部隊に攻撃しないからです。)
この攻防では、エリクサーを5も得したことになります。

相手の攻撃パターンは「ジャイの後ろにボンバー」などの組み合わせも含めると無数にあります。
これら攻撃パターンに対して、最も「エリクサー効率の良い」対処方法を考えるのがクラロワの面白いところです。
カードの得意・苦手については、以下のページに整理していますので、宜しければどうぞ!
カードの使い方(ユニット・呪文・建物)

「限定後出しじゃんけん」で勝つためには?

私はクラロワは「限定後出しじゃんけん」だと思います。
「後出しじゃんけん」というのは今まで説明してきたとおり、相手の先出しカードに対して「弱点カード」を後出しできることです。
「限定」とは手札が4枚に限られていることです。

せっかく「後出しじゃんけん」できるのに、 攻め込まれた時に『どうしよう!!今、あのカード持ってないよ!!』という状況にならないためにも、「手札のバランス」には注意したいです。
(これはデッキを組むときにも注意しましょう。)
例えば・・・
「矢の雨」と「ファイアボール」
「ナイト」と「ミニペッカ」
・・・などはカードの役割が近いので、両方が手札にある状況は避けたいです。

「じゃんけん」に勝ったユニットを使って攻め込もう!

先ほどの例を使いましょう。
スケルトン部隊をボンバー(エリクサー3)で上手に応戦し、ボンバーが生き残ったとします。
「ボンバーをできるだけ活かせる布陣」で攻めるのが得策です。

例えば、ボンバーの前にジャイを置いて、「ジャイ ⇒ ボンバー」の陣形で攻めると、 小型ユニット(ゴブリン、スケルトン部隊)に弱いというジャイの弱点を、後ろにボンバーがサポートしてくれます。

このように「じゃんけんの勝ち」を次の攻撃ターンにつなげることが大切です。

さいごに

このページの内容ができれば、同格レベルのカードを持つ初心者にはまず勝てるだろうと思います。
次回以降は、各上レベルのカードを持つ相手や、上手なプレイヤーにも勝てるようなテクニックを紹介していきます。

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